びわ湖八景の桜の名所 海津大崎

滋賀県1位の桜の名所 海津大崎の桜

トンネルの向こうの桜

 びわ湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として知られていて、約4㎞にわたる桜並木が岬を半周する景観は、近くで見ても遠くで見ても美しいですね。

 満開の時期には約800本のソメイヨシノが咲く水辺を散歩する人々で溢れかえる程です。散歩中にふと前を見ると、見渡す限りの桜とびわ湖の水面ががどこまでも続く景色が広がるなんて素敵ですね。

 海津大崎の桜のもう一つの楽しみ方「桜花見船」は船でびわ湖クルーズを楽しみながら桜の遠景を眺めることが出来るんです。船はマキノサニービーチや海津漁港、今津港などから出ており、行かれる際は事前予約をするようにしてくださいね。

びわ湖を眺められる展望台もあります 大崎寺

大崎寺 境内

 海津大崎の中間地点にあり、境内には千貫松や弁天松と呼ばれる松の木があり、春には桜と松、びわ湖の景色を楽しめる景観スポットです。

 景観が有名な大崎寺ですが、朱塗りの本堂や見た目はボロボロな阿弥陀堂も有名なんです。

 特に阿弥陀堂の「安土の血天井」が有名で、豊臣秀吉公がここを復興させるために、落城した安土城の血がついた材料を天井に使ったと言われています。

 一番奥の展望台から見えるびわ湖と併せて、是非オススメしたい場所です!

海津大崎の近くにある 義経の隠れ岩

義経の隠岩

 高さ1.7メートル、幅2メートル程の岩で、源義経公が海津に上陸した際に身を隠したと言われています。

 一ノ谷の合戦で山からの奇襲などの武功で知られる源義経公ですが、「天狗の元で修行した」とか北海道で亡くなったとされているが、実はモンゴルに渡っていて、「チンギスハンとして活躍した」などの色々な話が残るほどの超有名武将として、今でも各地に逸話が残っているほどです。

アクセス

・JR湖西線 マキノ駅からマキノ高原線バス乗車、海津大崎口停留所から徒歩7分/国境線バス乗車 海津1区停留所から下車してすぐ

・駐車場 無 / JRマキノ駅周辺の駐車場をオススメします

・バリアフリートイレ 有 (大崎寺近隣に1カ所)