奈良県屈指のパワースポット 玉置神社

世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道

参道途中の杉

 奈良県十津川村の山中にあり、紀元前37年に建てられたと言われている神社で、「神様に呼ばれないと行けない」と言われるほどのパワースポットになっているそうです。

 駐車場から参詣道を通り、境内に至る道には杉の木が、たくさん生い茂っており、神秘的な雰囲気を感じさせてくれます。

 境内に着くと、堂々とした本社と摂社、玉石社があり、歴史を感じさせる社務所には「彩色戸襖」と呼ばれる幕末の絵師による、松・牡丹・孔雀などを描いた襖があることでも知られています。

駐車場は絶景スポットになってるんです

玉置神社 雲海

  神秘的な場所として知られていますが、玉置山の山頂付近にある絶景ポイントでもあり、無料駐車場から見える景色も素晴らしいんです。

 無料駐車場に車を停めると、背後には標高1000メートルから見渡す限りの山々があり、神社へ来たことを忘れてしまいそうになる程のインパクトなんです。

 夏の緑色の木々も素晴らしいですが、雲海スポットにもなっており、四季折々で来たい場所ですね。

アクセス

・大阪方面から

阪奈自動車道 美原JCT→南阪奈道路 葛城IC→大和高田バイパス 新堂ランプ→京奈和自動車道 五條IC→R370→R168