関西一の廃墟 神子畑選鉱場跡

廃墟好き人気抜群 神子畑選鉱場跡

選鉱場跡とインクライン

 かつては鉱山として栄え、東洋一の規模を誇っていましたが、昭和62年に閉山され、今では鉄筋コンクリートの基礎構造物と選鉱場の上下を結ぶ線路である「インクライン」の跡が残されています。

現在は史跡公園「鉱石の道 神子畑ステイション」になっていますが、今でも東洋一の廃墟は廃墟好きの中では人気のスポットになっていて、眠らない城とまで言われた建物の現在の姿を見に来る人々が絶えません。

 桜がきれいな場所としても知られており、春には廃墟と青い空と薄紅色の桜という、全国的にも珍しい絶景を見れるロマンチックな場所なんです♪

花見の時期には、太鼓や歌のパフォーマンスが見れる桜まつりもあるので、是非桜の時期に行くのもオススメです。

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神子畑選鉱場跡 アクセス

・車 大阪方面から

名神高速道路 吹田JCTから中国自動車道へ→福崎ICから播但連絡道へ→朝木ICから国道429号を宮町方面へ

ほんまもんの鉱山見学 明延鉱山

明延鉱山探検坑道 鉱山産業機械

 神子畑選鉱場跡と共に繁栄して、共に閉山した鉱山で、現在は「当時のままの鉱山の中」を探検でき、閉山まで使用していた削岩機や車両、そして実際に採掘していた場所を見る事が出来る名所として知られています。

 利用の際、ガイドの方の案内が必要ですので、基本的には3日前までに予約が必要ですが、毎週日曜の場合は予約が不要なので注意してくださいね。

 明延鉱山と神子畑選鉱場跡は車で約30分ほどの距離なので、体感型のスポットと絶景スポットとして、合わせていきたい名所ですね♪

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明延鉱山 アクセス

・電車とバス JR山陰本線 八鹿駅~全但バス 明延線乗車

・車 大阪方面から

名神高速道路 吹田JCTから中国自動車道へ→吉川JCTで「三田西/舞鶴方面/舞鶴若狭自動車道方面」の標識に従う→春日ICを豊岡方面の北近畿豊岡自動車道に進む→国道427号線から北近畿豊岡自動車道へ→北近畿豊岡自動車道 養父ICを下りる→県道6号を大家・明延方面へ(約40分)

※道が複雑なので、カーナビの利用をお勧めします

 神子畑選鉱場跡との距離は30分ほどです。

・料金 高校生・一般1200円 小中学生600円

・駐車場 有