千体の仏像に圧倒される 三十三間堂

ココでしか見れないインパクト 千体千手観音立像

三十三間堂 仏像

  地上16メートル、奥行き22メートル、南北に120メートルもの大きさを誇り、国宝にも指定されています。

 元々は平安時代に建てられたそうですが、後に火事で燃えてしまったため、今の三十三間堂は鎌倉時代に建てられたそうです。

 国宝の千手観音坐像が安置されているほかに、重要文化財の千体千手観音立像もあり、平安時代から鎌倉時代にかけて、有名な仏師達によって彫られた仏像の数は1000体もあり、その顔は1体1体が違い、あなたの会いたい人の顔が必ずあると言われているそうで、会いたい人の顔を探すのもいいかもしれませんね♪

しだれ桜や陽光桜 早咲きの桜もオススメ

三十三間堂の桜

 三十三間堂の東側には「法住寺殿庭園」と呼ばれる庭園跡があり、ここの桜並木も人気のスポットになっています。

 しだれ桜や陽光桜のような早咲きの桜が多く、ソメイヨシノなどの桜に比べて、少し早く見頃を迎える桜の名所になっているので、少し肌寒い中を日本庭園やお寺を見ながら早めの春散歩ってのも素敵ですね♪

※京都市内は車が渋滞しやすいので、車よりも電車での観光がオススメです

アクセス

・京阪七条駅から徒歩7分

 JR京都駅から市バス100・206・208系統バス→博物館三十三間堂前停留所から徒歩すぐ

・駐車場 50台

・バリアフリートイレ 有

・拝観料 大人600円 高校・中学生400円 子供300円

 障がい者手帳をお持ちの方 半額(介助者1名まで同額)