京都の絶景代表選手 天橋立

日本三景の一つを楽しむなら 天橋立ビューランド

宮津冬花火と天橋立

 京都の絶景を楽しむとなると一番に頭に浮かぶのが「天橋立」!

京都府の北部にある絶景スポットで、宮城県の松島や広島の厳島と並ぶ日本三景の一つで、流砂が堆積して出来る砂嘴(さし)と呼ばれるくちばしの形に見える地形で、全長3.6㎞、幅20~170メートルもあり、松並木が特徴です♪

 日本神話で伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が天界と地上を結ぶはしごを建てていたが、寝てる間にはしごが倒れて天橋立になったと言われています。

 南側の文珠山の頂上にある「天橋立ビューランド」からは真っ直ぐに伸びる天橋立を見る事が出来るスポットで、有名な「股のぞき」もココで楽しめますよ。

股のぞきは海を空に見立てて、龍が空に飛び立つ姿にも見えることから「飛龍観」とも呼ばれるそうです。

天橋立ビューランドへのアクセス

・電車 京都丹後鉄道 天橋立駅から徒歩7分

・京都縦貫自動車道 綾部宮津道路 宮津天橋立ICから約10分

・駐車場 400台収納 普通車700円

・料金 中学生以上850円 子供450円

 障害者手帳をお持ちの方 大人430円 子供230円(介助者1名まで同額)

※入場料にモノレール料金を含んでいます

・バリアフリートイレ 有